iDeCo(イデコ)

【iDeCo(イデコ)】

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 国民年金や厚生年金などの年金制度だけでは将来が不安。資産運用と一緒に節税も出来ればいいのに、との思いで私はiDeCo(イデコ)に加入しています!

また、アメリカの代表的な株価指数のS&P 500(米国の格付け会社スタンダード&プアーズが選んだ優良銘柄500)への投資目的もあります。S&P 500にはGAFAと呼ばれるグーグル(親会社はアルファベット)、アップル、フェイスブック、アマゾンとマイクロソフトの5社も含まれているため、iDeCoの運用商品としてS&P 500の商品を選択すれば、世界的に有名なGAFAの株式を間接的に運用することにも繋がります。

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。口座開設から資産運用のための商品選び(投資信託や定期預金等)まで加入者が行います。毎月一定の金額を積み立てし(掛金を拠出)、原則60歳を過ぎてから、年金または一時金(拠出した掛金と運用益)として受け取ります。メリットとして節税しながら資産形成できます!

iDeCoの税制優遇の3つのメリッ

iDeCoのメリット
  1. 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が軽減されます
  2. 運用益も税金が0円に!
  3. 受取り時も、一時金でも分割受給でも税金が軽減されます

1.積立時

毎年1月1日から12月31日までに支払ったiDeCoの掛金は全額「小規模企業共済等掛金控除」として所得税の課税基準である所得額から差し引くことができます。

2.運用時

株式や投資信託などを運用して譲渡益や配当益が生じると税率20.315%(所得税率15.315%、住民税率5%)が課税されますが、iDeCoで生じた運用益は非課税で0円です。

3.受取時

iDeCoは受取時も「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象で税金が軽減されます。

iDeCo加入の注意点として以下があります。

iDeCoの注意点
  1. 60歳までは引き出せない
  2. 手数料がかかる
  3. 元本割れのリスクも

1.60歳までは引き出せない

原則、60歳まで引出や脱退ができません。しかし、積立の掛金額を変更したり、停止したり再開することは出来ます。

2.手数料がかかる

国民年金基金連合会への加入・移換時手数料(初回1回のみ2,829円)や掛金納付手数料(年間1,260円)等がかかります。

3.元本割れのリスクも

商品の選び方やその時の経済状況によっては元本割れすることもあります。

iDeCo(イデコ)はいくらからできるの?

月額5,000円からはじめることができます。

また、下表のとおり加入者のご職業等によって上限金額が定められています。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは?初心者も分かるやさしい解説|iDeCoナビより (dcnenkin.jp)

iDeCo(イデコ)はどうやってはじめるの?

iDeCo(イデコ)は専用の口座を開設する必要があります。

私はSBI証券でiDeCoを開設しています

私のiDeCo運用目的は、個人年金の運用、節税目的のほか、アメリカの代表的な株価指数のS&P 500(米国の格付け会社スタンダード&プアーズが選んだ優良銘柄500)への投資目的もあります!SBI証券ではiDeCoでもS&P 500関連商品も取り扱いがあるため利用しています。

そのほか、SBI証券は以下の3つのメリットから開設しています!

①加入者数No,1、②以下の手数料が無料、③運用商品が豊富!

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