モンの日々思うこと

お盆の記憶と言えば、お団子?去年から変わらずの緊急事態宣言にウンザリ

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 お盆の記憶と言えば、食べ物だと仏壇に供える精進料理、迎え団子、送り団子、果物、砂糖菓子の落雁(らくがん)かな。

 団子は子供の頃はとても楽しみだった。お盆で作るのは、私の家では上新米粉で作るきな粉もち。webで調べてみると白玉や、みたらし団子、あんこの団子等いろいろあるみたい。

 お供えしたきな粉団子を食べていたけど、今は暑いからお供えしてあまり時間を置かずに食べるか、処分するかになるのかな。実家から離れると仏壇もなく、お盆でも普段と変わらなくなったな~。

 お盆の時期は精進料理を仏壇に供えるので、食事の一部が精進料理になった。夏野菜のきゅうりと胡麻の酢の物とかだったような。 落雁は砂糖の塊であまり美味しくはないんだよね。落雁に変わる美味しいお菓子があればいいのに。精霊流し、私の地域ではお供え物を藁に包んで川に流していたけれど、今は環境問題から個人では流さなくなった。代わりに水に溶ける市販の灯籠を流したり、又は町内で流すことを代行してくれたりする。町が川に流して途中で川から回収しているみたい。そのうち、藁に包んだり、船で流したりするのは形式化しそう。灯籠流しは綺麗だからイベントとして残るかな。

 お盆といえば、実家では盆提灯も仏壇のある部屋に飾っていた。先祖や故人の霊が迷わないようにという意味があったみたい。 盆提灯を飾るとお盆にしか飾らないから、お盆になった感じがしていたな~。仏具って今は時代の流れで形式化も少子化も進んで、あまり売れなくなっているんじゃないかな。場所を取るから部屋も広くないといけなし。ただ、イベントとして小さな提灯を飾って楽しむのもありかと思うな。故人を思い出すきっかけになり、先祖とお盆を楽しく過ごすっているのもいいかと。イベントがないと振り返ったりする機会がなくなってしまうし。

 他には盆踊りかな。子供の頃はお盆に向けて町内の広場で練習して、踊ったあとはアイスが貰えて嬉しかった思い出が。疲れたらキンキンに冷えた麦茶を貰って飲んでいた。麦茶は飲み放題だった。盆踊りの本番は町内を回って初盆を迎える家の前や近くで踊っていた。踊りはその年流行ったアニメの盆踊り音頭のほか、毎年定番の炭坑節。実家は九州だから。東京なら東京音頭に当たるのかな。そういえば東京音頭の振り付けは炭坑節と似ている。どの地域も定番の盆踊りの振り付けは似ているのかな~。2020東京オリンピックの閉会式でも東京音頭が演出としてあったけれど、他の演出がイマイチだったからなのかもしれないけれど、東京音頭の演出は良かったと思う。閉会式では弔いの演出の一部として取り入れられていた。盆踊りは少子化で今は踊り手が少ないのじゃないかな?盆踊りも存続の危機の地域が多いかも。

 今年のお盆は全国的に秋雨前線の影響で雨が続き、また新型コロナの影響で帰省も自粛が叫ばれていて、外出するような雰囲気ではない。お盆中は巣ごもりになってしまうから、久しぶりにきな粉団子でも作ってみようかな。

 雨は九州を始めとして西日本全域に大雨洪水警報が出て、一部の川で氾濫、土砂災害が出ている。地球温暖化の影響?今後も大雨やら台風の大型化が進むとよくニュースになって警告されている。外国も豪雨の被害、山火事の報道が相次いでいるし。

 新型コロナも感染者増加がまだ止まらない。ご先祖様もお盆に帰ってきて、去年から変わらず緊急事態宣言、飲食店の営業時間の制限に加え、酒類の提供自粛になっているのを見て驚いているかもしれないし、嘆いているかもしれない。新型コロナはいつ収束するのか…。そんなお盆の今年の夏。来年のお盆はさすがに緊急事態宣言していないよね!?

 

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  まったねー

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