トラリピ

【2022年4月】運用実績(月次)

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運用ツール2022年4月1日~4月30日
トラリピ31,228円
ループイフダン7,559円
トライオートETF(TQQQ)0円
各ツールの決済合計38,787円

2022年4月の合計決済は約3万9千円TQQQの決済0円が痛かったです(>_<)

4月決済の通貨ペアの主役はクロス円以外の、豪ドル/NZドル、米ドル/NZドル、ユーロ/ポンドでした。

トラリピ運用実績(2022年4月1日~4月30日)

今月の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):2,905円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):2,009円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):6,778円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):10,495円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):9,041円

トータル利益(以下は内訳):1,067,268円 (運用開始から91週目:約1年6か月)

・加ドル/円(CAD/JPY):478,780円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):47,011円(運用開始:2020年8月中旬)ポジション解消待ちのみ

・豪ドル/円(AUD/JPY):402,292円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):112,372円(運用開始:2020/9/27)

・米ドル/NZドル(AUD/NZD):17,772円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):9,041円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:1,244,770円(約8割は豪ドル円。先週から約-7.4万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、豪ドルNZドルの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、米ドルNZドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加)

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円追加し、現在850万円(入金額)+約106万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-122万円。

証拠金維持率は883%(レバレッジは2,83倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/CHF:7,559円(2022年4月1日~30日) 
・評価損益:200円  
トータル利益:10,182円(稼働から6週間)

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)>2021年5月22日から運用開始
0円(2022年4月1日~30日)   
トータル利益:274,244円(前月比:+0円)
・運用から約9ヵ月(47週間)

現実損益274,244円+評価損益-1,105,930円-831,686円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の4月1日と4月29日を比較すると、約1,841ドルの暴落となり、4月最終日29日の終値は3万2,913ドル15セントに。また、ナスダック総合指数の4月1日と4月29日を比較すると、約1,927ドルの暴落となり、4月最終日29日の終値は1万2,334ドル64セントに。
 なお、ダウ平均株価は4月最終日の29日に一時1000ドルを超える下げ幅に。下げた要因として考えられることは、物価指数が大きく上昇したことから大幅な利上げ懸念があること、またAmazonの決済で通販の減速が鮮明になり株価が急落し、ほかのハイテク株の売りに繋がったことが主に挙げられます。
 日経平均は、4月1日と4月29日を比較すると、約818円の大幅安となり2万6800円台となりました。

 為替の方は、4月の1か月でドル円が約122円から129円の7円下げとなっています。他のクロス円も同様に下げて円安が進行しています。また、ビットコインは4月1日から30日までに約78万円下げ489万円に。

 4月は株価、為替(クロス円)、ビットコインともに大幅下落に(^^;)

まずは、生き残りましょう!稼ぐのはそのあとです!

    まったねー


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