トラリピ

【2022年4月4週目】運用実績

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トラリピは、1,866円の収益でした。寂しい結果に(^^;)

運用から90週目(約1年6か月)で、トータル1,056,646円の収益です

ループイフダンの先週の収益は2,472円。

トライオートTQQQの先週の収益は0円

また、「トラリピ」+「トライオートTQQQ」+「ループイフダン」の合計益は1週間で4,338円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.8万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約9ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年4月4週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):334円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):1,532円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):0円

トータル利益(以下は内訳):1,056,646円 

・加ドル/円(CAD/JPY):477,357円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):47,011円(運用開始:2020年8月中旬)ポジション解消待ちのみ

・豪ドル/円(AUD/JPY):400,283円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):109,703円(運用開始:2020/9/27)

・米ドル/NZドル(AUD/NZD):16,210円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):6,082円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:1,289,100円(約8割は豪ドル円。先週から約-9.0万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、豪ドルNZドルの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、米ドルNZドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加)

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円追加し、現在850万円(入金額)+約105万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-128万円。

証拠金維持率は930%(レバレッジは2,69倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/CHF:2,472円(2022年4月4週目)   
トータル利益:8,538円(稼働から5週間)

 4月の4週目は金曜にクロス円が少し落下。豪ドル円、及びカナダドル円は設定なしの領域に入り、レンジアウトしてポジションは増えませんが、評価損は多く抱えたままです。どちらも売りを保有しているため、マイナススワップが痛いところ(^^;)特に豪ドル円のポジションが多いため、マイナススワップ対策のため、クロス円の買い注文を少し追加するかもしれません。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約9ヵ月(46週間)で現実損益は274,244円(前週比:+0円)

分割前の設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

分割後の設定:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

現実損益274,244円+評価損益-913,059円-638,815円

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場ダウ平均株価の4月21日終値は、3万3,811ドル40となり、前日比約980ドルの暴落。また、1週間前と比べて640ドルの下落となりました。ナスダック総合指数も1万2,839.29で、1週間前と比較し512ドル安の大幅下落に。一方で日経平均は、乱高下し、結果的に1週間前と比べ約12円の小幅高で2万7000円台は変わらず。米国の株価は金利の上昇の影響を受け、大幅安となりました。金利上昇は避けられない状態なので、暫く株安の状態は続くものと思われます。

 為替の方は、一時ドル円が129円となり、128年台をキープしたままです。こちらも暫くクロス円は含み損を抱えたままになりそう。ビットコインは4/23の12時頃で500万円台です。最近は500万円前後で動いています。

 ロシアと紛争が続いているウクライナにアメリカが約1,000億円の追加軍事支援を行うことが決定。りゅう弾砲72門や14万4000発の砲弾それに攻撃用の無人機121機など。EU加盟国もウクライナに支援しているから暫く戦争が終わることはないと思う。ベトナム戦争やアフガニスタン紛争と同じで、大国が他国と大陸続きの戦争当事者へ支援し続けると何年も続く。ベトナム戦争は約10年つづき、アフガニスタン紛争は約20年続いた。日本は島国で他国の支援も受けられなかったから太平洋戦争は3年9か月で終わった。原爆が投下されていなくても、物資も食料もエネルギーも限られ、終戦までは時間の問題だったから。ウクライナも支援が続く限り終戦まで時間がかかる。ロシアが核を使用すれば早く終わるかもしれないけれど。そうならないことを願っている。

 この戦争の終結後は、もとのグローバル化した世界には戻らないと思う。アメリカ側の国々と反アメリカの国々の2分した世界になりそう。そうなると経済成長スピードは落ちるでしょうね。また、アメリカ側の国々の方はエネルギー生産国が少ないし、そうなると勝者は中国になるのでは。

    まったねー


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