トラリピ

【2021年8月1週目】運用実績

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トラリピの収益合計は6,831円でし。先週は為替があまり動かず、利益がやや少なかったです(^^;)

トラリピ運用から53週目(約11ヵ月)で、トータル665,832円の収益を上げています

トライオートTQQQは、先週は1,967円の収益。

また、トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で8,798円でした!

トラリピは私の設定では1か月に約5.5万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2021年8月1週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):4,506円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円

・豪ドル/円(AUD/JPY):2,325円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):0円

トータル利益(以下は内訳):665,832円 

・加ドル/円(CAD/JPY):219,763円

・ユーロ/円(EUR/JAP):188,790円

・豪ドル/円(AUD/JPY):198,343円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):58,936円

評価損益:474,090円(約7.5割はユーロ円、先週から1.5万円減

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約67万円(運用益)運用中。評価損益は現在約47万円。

証拠金維持率は898%(レバレッジは2,79倍)。

 先週の為替はクロス円が週初めに少し下がって、その後もとに回復。そのため値幅もなく利益も少なかったです。ユーロ円は下げトレンドに入れば、時々反発しつつ下げていくと思うのですが、果してどうなる?!ユーロ円の評価損益が20万円ほどに下がれば、新たな通貨ペアを追加予定です。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションの決済待ちです)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を2021/5/22から100万円で運用します!

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から11週間で現実損益は25,867円(前週比:4,085円増)

評価損益:-168円

 TQQQはあまり値動きがなく、利益も少なめでした。

とは言えトラリピより運用資金は7分の1。利益率は明らかにトラリピより上です!これまでの利益率は約3割なのでトラリピよりかなり高いのですが、TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクもあり。また、先週インヴァンスト証券からレバレッジ商品の更なる制限追加の可能性ありとのお知らせも出ています、更にTQQQは値動きが激しいためリスクも高め(その分利益が出た場合も多いのですが)。そのため、運用額は100万円にしています。私は8月以降もナスダックトリプル100(TQQQ)を運用しています。株や金等価格指数のレバレッジ商品は、暫くインヴァンスト証券や他の証券会社の対応を注視しつつ運用予定。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用(設定)ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 東京オリンピック、日本は現在金メダル27個、銀メダル12個、銅メダル17個の快進撃が続いています!メダルラッシュに沸いているオリンピックは今日で終了、閉会式は20時より。祭りはあっという間に終わりますね。また、パラリンピックの開会式は8月24日。上手く8月15日の終戦記念日を避けています。日本にとっては敗戦のため喜ばしい日ではないですが、日本の支配地域や戦っていた国にとってはそうではないからですね。

 一方で新型コロナウイルスの感染者が全国で更に増加しており、8月7日は国内の感染者数が1万5700人を越え過去最多を更新。感染力が水ぼうそうに匹敵するデルタ株が主流となり感染が広がっています。ピークアウまだまだ先になりそう。このままでは東京は新規感染者が1万人を突破するという予想も出ています。何度も発令されている緊急事態宣言だけでは効果が薄い感じですね。既存のワクチンはデルタ株でも重症化は防ぐデータがあるので、ワクチン接種の普及が急務。

 6日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の終値は3万5208ドル51で先週末と比べ約270ドル上げて終了し、2週間ぶりに過去最高値を更新。 6日朝発表の7月の米雇用統計は市場予想より増加が好感されたもよう。 またナスダック総合指数は1万4,836.99で、こちらは先週末と比べほぼ変わらず終了しました。また、ビットコインは上昇し8日12時では480万超えの状況。

 新型コロナワクチンは世界の先進国では追加接種する流れになっていますね。イスラエルは既に始まっており、ドイツ、フランスは9月から始める方針が出ています。イギリスも近く始まる見込み。CDCの情報によると、デルタ株はワクチン接種者でも感染し、周囲に未接種者と同様に感染させるもよう。集団免疫獲得が遠のいた形で残念です。ただデルタ株に対しても重症化の防止の効果はあるのことで、救いがありました。いつになれば収まるのやら。治療薬の開発が待ち遠しい。

    まったねー


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