トラリピ

【2021年8月5週目】運用実績

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トラリピの収益合計は25,502円でし(^-^)1か月ぶりに2万円越え!

トラリピ運用から56週目(約1年)で、トータル710,156円の収益を上げています

トライオートTQQQは、先週は5,599円の収益!

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で31,101円でした!

トラリピは私の設定では1か月に約5.6万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から3ヵ月程度ですが1か月に約1万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2021年8月5週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):13,502円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円

・豪ドル/円(AUD/JPY):12,000円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):0円

トータル利益(以下は内訳):710,156円 

・加ドル/円(CAD/JPY):237,022円

・ユーロ/円(EUR/JAP):193,898円

・豪ドル/円(AUD/JPY):218,333円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):60,903円

評価損益:511,115円(約6割はユーロ円、先週から1万円増

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約71万円(運用益)運用中。評価損益は現在約51万円。

証拠金維持率は920%(レバレッジは2,72倍)

 先週の為替はクロス円が上がって豪ドル円と加ドル円が大量決済。またポジションも各通貨ペアのバランスが良くなりました。ユーロ円のポジションがもう少し下がってくれると嬉しいけれど。ユーロ円の評価損益が20万円ほどに下がれば、新たな通貨ペアを追加予定です。

 トラリピ運用から1年が経ちました!年間計算すると今のところ月5.6万円ほど利益を出してくれています。為替の値動き次第なので、今の凪相場が終わればもっと利益を出してくれると期待しています。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションの決済待ちです)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を2021/5/22から100万円で運用します!

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から14週間で現実損益は32,275円(前週比:4,888円増)

評価損益:0円

 TQQQは上昇して利益が出ました!TQQQが上昇して設定レンジを超えたので、セットを1つ追加します。元々70-140ドルで1セット100万円で運用していました。これに80-160ドル 1セット(利益幅5ドル)100万円 を追加します

 TQQQはトラリピより運用資金は7分の1。利益率は明らかにトラリピより上です!これまでの利益率は約3割なのでトラリピよりかなり高いのですが、TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクもあり。また、先週インヴァンスト証券からレバレッジ商品の更なる制限追加の可能性ありとのお知らせも出ています、更にTQQQは値動きが激しいためリスクも高め(その分利益が出た場合も多いのですが)。そのため、運用額は100万円にしています。私は8月以降もナスダックトリプル100(TQQQ)を運用しています。株や金等価格指数のレバレッジ商品は、暫くインヴァンスト証券や他の証券会社の対応を注視しつつ運用予定。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用(設定)ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 全国での新型コロナウイルス感染者は増加傾向。しかし東京は、先週と比べ感染者数が下がっている。また、8月27日に緊急事態宣言に北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県が追加され、宣言は計21都道府県となった。適用期間は9月12日までで期間は変わっていません。

 その他、都内の渋谷駅近くの予約不要な新型コロナウイルスの若者向けワクチン接種が先着順となったため、接種会場では朝から若者が行列を作り、混乱に。接種枠は300名分。翌日は先着ではなく、抽選方式となったが、抽選券を求める若者で1キロほどの行列ができた…。東京都は接種希望者の数を完全に見誤った。わかったことは、接種したい若い人は多いが、ワクチン接種が出来ずにいる人が多いということ。東京都は抽選券方式をまだ続けるらしい、まだ外は猛暑なのに…。オンラインで予約できるようにしないと、行列で密になるし、行列に並ぶ時間が無駄だし、熱中症のリスクが。抽選だらか、列に並んだけどハズレになる可能性もあるし。因みに当選倍率は6倍ほど。16歳から39歳の若い世代が対象だけど、そもそもまだ接種したくても接種できたいない、重症化しやすい50代から40代の接種を優先した方が合理的。氷河期世代はここでも冷遇なのか…

 27日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の終値は3万5120ドル08で先週末と比べ約335ドル上げて終了。先々週の400ドル下げを元に戻した形に。 またナスダック総合指数は1万5,129.50で、こちらは先週末と比べて415ドルも上げて終了しました(先々週の下げ幅以上に上昇)。ナスダックの上げ幅がダウと比べて大きい!27日にFRB(米連邦準備制度理事会)は、市場から主に米国債を買い入れる「量的緩和」の規模縮小について、「年内開始」に初めて前向きな見解を示した一方、事実上のゼロ金利政策の解除には慎重な姿勢。また、ビットコインは先週と変わらず、29日12時では530万超えのまま。ビットコインはヨコヨコ状態。

 新型コロナウイルスのワクチン接種が更に進んで、重症者が抑えこみ、予定通り9/12に緊急事態宣言が解除されといいけれど。来年の夏は例年通りイベントやら花火大会やら楽しみたいよね。

    まったねー


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