トラリピ

【2023年8月】運用実績(月次)

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運用ツール2023年8月1日~8月31日
トラリピ20,718円
スワップ振替(トラリピ)-71,804円
裁量取引(みんなのFX)16,720円
各ツールの為替決済合計-34,366円

2023年8月の利益は約-3.4万円

マイナススワップも合わせると赤字になりました(^^;)トラリピも不調で、裁量取引で1.6万円ほど利確しましたが、焼け石に水です。

トラリピ運用実績(2023年8月)

今月の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(135.10~144.00円の売り注文を新規追加)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中。下がった際に、損切り撤退中)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):5,454円

・NZドル/米ドル(NZU/USD):849円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):11,830円

トータル利益(以下は内訳):2,269,487円 (運用開始から約3年0か月)

・加ドル/円(CAD/JPY):750,951円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):580,213円(運用開始:2020年8月中旬)2021/7/11設定中止、2022/6/12運用再開

・豪ドル/円(AUD/JPY):387,133円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):232,912円(運用開始:2020/9/27)

・NZドル/米ドル(NZU/AUD):328,601円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):461,756円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:-3,893,064円+(-500,836円:スワップ)(約5割はEUR/JAP。先月から約-53万円)

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いてユーロ円、ユーロポンドの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、NZドル米ドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は135.10~140.00円の売り注文以外の稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円、2022/6/21に50万円追加し現在900万円(入金額)+約226万円(運用益)運用中。総運用益から評価損益を引いた利益は約-163万円。

証拠金維持率は483%(レバレッジは5.18倍)

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)>2021年5月22日から運用開始
2023年1月~2023年8月の合計
・売買損益:-56,409円(損切りのため)
・金利・貸株料調整額:-77,580円
・配当相当額:6,739円
合計:-127,250円
※2021年開始からの利益が27万(税引前)なので、これまでのすべての利益が損切りで無くなりそうです(^^;)

評価損益-934,745円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】トータルポジション数:230-33=197個
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の情勢と所感】

 7月からTQQQのポジションの決済を進めています。月に約35ポジションづつ決済中。8月末時点で約200ポジションを保有。決済後は金利も含めてマイナスですが、高いマイナス金利が発生するので、早くポジションを解消したいので損切りでも決済を進めています。

 米国のインフレが落ち着けば、金利が下がり、金利の低下にともなって米株(特にハイテク株が多いTQQQ)が上昇しているようです。景気後退前には一度ナスダックは上昇して、その後暴落が訪れるかもしれません。というのも過去を振り返ると暴落前には株価は上昇しているので。出来れば年内にはTQQQはすべて手じまいしたいです。

 為替はじりじりと円安が続き、先週末ぐらいに少し円高になりました。いつ円高にトレンドが変わるのか分かりません。トラリピでクロス円の売りポジを持っている方の損切り報告をSNS上で見かけます。私は今のことろクロス円は利益幅を広げて円高にトレンド変換するまで耐える予定ですが、マイナススワップが高くついているので、損切りするか、両建てするのか決める予定です。あまり楽観的な想定はしない方がよいと思われます(例えば年内にクロス円のトレンド変換が訪れるとか)トレンド変換がいつ来るのか、誰にも分からないので、都合よく考えない方がよいと思います。

 早くクロス円のペアを減らしたいです(^^;)ユーロ円、豪ドル円は設定から外して、加ドル円のみ残す予定です。

    まったねー


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