トラリピ

【2023年12月】運用実績(月次)

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運用ツール2023年12月1日~12月30日
トラリピ34,479円
スワップ振替(トラリピ)-94,100円
裁量取引(みんなのFX)-3,004円
各ツールの為替決済合計-62,625円

2023年12月のトラリピ利益は約3.4万円ですが、裁量益とマイナススワップを合わせると約-6.2万円

 今年1年のトラリピは、クロ円売りポジションのマイナススワップに苦しめられました。特にユーロ円の売りのマイナススワップに(^^;)

 利益とマイナススワップの損失を合算すると、2023年は約5万円のプラスでフィニッシュ。ただし、TQQQの損切り&金利で約-90万円の損失になりました。

 あとは、裁量で2万円ちょっとプラスでした。

トラリピ運用実績(2023年12月)

今月の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(135.10~144.00円の売り注文を新規追加)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中。下がった際に、損切り撤退中)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):4,464円

・NZドル/米ドル(NZU/USD):22,643円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):7,372円

トータル利益(以下は内訳):2,345,938円 (運用開始から約3年4か月)

・加ドル/円(CAD/JPY):750,951円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):580,213円(運用開始:2020年8月中旬)2021/7/11設定中止、2022/6/12運用再開

・豪ドル/円(AUD/JPY):387,133円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):251,804円(運用開始:2020/9/27)

・NZドル/米ドル(NZU/AUD):363,826円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):484,090円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:-3,313,298円+(-903,300円:スワップ)(約5割はEUR/JAP。先月から約+60万円)

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いてユーロ円、ユーロポンドの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、NZドル米ドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は135.10~140.00円の売り注文以外の稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円、2022/6/21に50万円追加し現在900万円(入金額)+約234万円(運用益)運用中。総運用益から評価損益を引いた利益は約-97万円。

証拠金維持率は503%(レバレッジは4.97倍)

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています

トライオートETF(TQQQ)>2021年5月22日から運用開始
2023年1月~2023年12月の合計
・売買損益:-774,174円(損切りのため)
・金利・貸株料調整額:-143,315円
・配当相当額:10,777円
合計:-906,712円
※2021年開始からの利益が27万(税引前)なので、損切りと金利の支払いでこれまでの利益が無くなり且つ約63万円赤字になりました…。

評価損益-115,404円

運用資金:約250万円(50万出金)
【稼働中の設定】トータルポジション数:102-72=30個

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口             ・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の情勢と所感】

 2023年の自動売買FXの教訓は、レバレッジをかけたリピート系FX自動売買(損失を抱えたポジションを保持することが前提の運用)は相場を予想しない運用は成り立たないこと。他国がインフレによって金利を上げ始めたタイミングでクロス円の保有ポジションは切るべきでした(円は金利を上げれる状態ではないので)。

 あとは、トライオートETFのTQQQの教訓ですが、レバレッジ3倍ものリピート売買は非常に高リスクだということです(リピートじゃなくてもおススメしません!)。こちらについては順張りで上がることが前提運用になっておます。いつ上がるのか誰にも分からない取引をするのは危険です。これでもマ当初はイナス金利が少なく、資金が長期に拘束される不利益を受け入れていまし。しかし為替同様に、マイナス金利が高く付くことになったので損切りしました。あと1割のポジションを2024年に損切り予定です。ポジションを残したのは2024年にも利益と相殺するためです。出来れば金利も含めて2023年に70万、2024年に30万ほど損切りした方がいいのではと思ってましたが待ちきれずTQQQが上がったとことで損切りしました(もう少しナスダックは上がりそうに見えますが、その後に暴落が予想され、天辺で切るのは難しいと考えました)

 トラリピもクロス円はポジション解消待ちで設定をほぼ停止中(加ドル円だけ停止するか検討中)。トラリピも損切りライン(6倍が数か月継続で損切り検討。レバレッジ7倍以上は損切り)まで一時的に落ちましたが、今は損切りラインから外れました。トライオートETF等の資金は2024年は新NISAに移行予定です。

    まったねー


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