トラリピ

【2022年2月2週目】運用実績

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トラリピの収益は15,286円でし主力の加ドル円、豪ドル円が稼いでくれました(^^)

トラリピ運用から80週目(約1年6か月)で、トータル1,023,774円の収益です

トライオートTQQQは、先週は2,094円の収益

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で17,380円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.7万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約7ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年2月2週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):6,000円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):8,797円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):489円

トータル利益(以下は内訳):1,023,744円 

・加ドル/円(CAD/JPY):393,182円

・ユーロ/円(EUR/JAP):176,844円(ポジション解消待ちのみ)

・豪ドル/円(AUD/JPY):359,040円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):94,708円

評価損益:403,835円(約8割はユーロ円、先週から約-5万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約102万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-40万円。

証拠金維持率は1,372%(レバレッジは1,83倍)

 先週はクロス円が大きく上昇したあと、金曜に急落したため利益が出ました。ウクライナをめぐって、ロシア軍がウクライナ周辺に集結し、いつでも軍事行動できる状態になってきたようです。米ロの情報合戦が続いており、ウクライナへの進行危機を米メディアが伝えると、クロス円が下がりました。地政学上、実際にロシアがウクライナへ軍事行動を起こすと、特にユーロに大きな影響が出そうですが果たして。ユーロ円は月足(チャート)を見ると揉んでいる状態。上向けるのか、下げトレンドに入るのかの瀬戸際に見えます。どっちに動くのか、まったくわからない(^▽^;)

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションを適宜決済中)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約7ヵ月(38週間)で現実損益は238,126円(前週比:+2,094円)

分割前の設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

分割後の設定:約200万円
【稼働中の設定】
・100-50ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

現実損益228,126円+評価損益-495,987円-257,861円

 QQQの11日の終値は53.81で先週末から落下し、ポジション評価損益も増えています。今年は新型コロナも落ち着きそうだし、バラマキ相場は終了しそう。

【注意事項】
ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用ができなくなりました。
2022年1月13日より、TQQQは分割されました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は11日の終値は3万4,738ドル06になり、1週間前と比べて大きく値下がりし、約351ドル安となりました。先週の上げを戻した形です。そのほか、ナスダック総合指数は1万3,791.15で、こちらも1週間から大きく値下がりし307円安に。TQQQも53.81に下落。一方、日経平均は先々週から上昇が続き、1週間前から約257円高に。日経は1月末に大きく下げたので、それを取り戻す形になっていますが、世界的には株価は下げ傾向です。

 また、ビットコインは2/13の10時半ごろで約490万円近く推移で先週から更に10万円ほど高くなりましたが、買戻しは一服した感じです。

 2022北京冬季オリンピックが開催中ですが、フィギアスケート、ハーフパイプ、カーリング等があり、メダルの有無にかかわらずスポーツは選手の物語が熱かったです。フィギアは羽生結弦選手がクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑んだ姿が印象的でした。結果は4位でしたが、手堅くいかずに最後まで大舞台で挑戦し続け、それが彼の人生そのものだということが、五輪の舞台から感じられました。

 五輪の熱狂とは別に、ウクライナ周辺の緊張は続いています。ロシア軍がウクライナ周辺に集まっていますが、米ロの情報戦のため、流れてくるニュースで何が正しいのかわかりません、一触即発状態?にあるのか、ないのか。軍事侵攻のための準備だけは整いつつあるということはわかります。一方ウクライナの土地は泥濘(ぬかるみ)のため、進行するとしてもぬかるみの影響を受けない冬季ではないかという情報がありますが、どうなのでしょうね。

 新型コロナのオミクロン株の国内流行は続いていますが、先週から感染者数が半減し、ピークアウトの兆しです。重傷者数は増えていますので、これを乗り越えたら第6波は終了すると思われます。そろそろ出口戦力進めていかないと。

    まったねー


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