トラリピ

【2022年1月2週目】運用実績

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トラリピの収益は13,389円でし!今週もぼちぼちの結果でした。

トラリピ運用から74週目(約1年5か月)で、トータル978,785円の収益です

トライオートTQQQは、先週は0円の収益。ポジションの積み増しのみ。

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で13,389円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.7万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約6ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年1月2週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):6,775円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):6,301円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):313円

トータル利益(以下は内訳):978,785円 

・加ドル/円(CAD/JPY):365,026円

・ユーロ/円(EUR/JAP):191,227円(ポジション解消待ちのみ)

・豪ドル/円(AUD/JPY):331,351円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):91,181円

評価損益:483,558円(約8割はユーロ円、先週から約-0.5万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約98万円(運用益)運用中。評価損益は現在約48万円。

証拠金維持率は1,151%(レバレッジは2,18倍)

 先週は、加ドル円と豪ドル円が稼いでくれました!今年初めも安定して稼いでくれる 加ドル円と豪ドル円が幸先良いですね。 含み損を抱えているユーロ円は上昇中。下がったら損切を進めていきたいです。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションを適宜決済中)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約6ヵ月(33週間)で現実損益は188,397円(前週比:+0円)

設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

現実損益188,397円+評価損益-105,954円82,443円

 ナスダックは 大きく下げて終了。TQQQの7日の終値も144.94と大幅な下げで、ポジションのみ積み増し。年始早々はちょっと地合いが悪いです。今年度は上げトレンドから、下げにトレンド転じそうな予感。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は7日の終値は3万6,231ドル66になり、年末の終値と比較すると約107ドル安となりました。そのほか、ナスダック総合指数は1万4,935.90で、こちらは年末の終値と比較すると約709ドル安で大幅な下落に。TQQQは144.94に落下しました。そして、日経平均は年末の終値から約313円下落し、幸先の悪いスタートに。今年度は昨年度みたいにうなぎ上りとはいかないような。米国、欧州の金利も上昇してきそう。日本は…いつまで金融緩和つづけるのか…。輸出が減っている今の日本では円高は物価高になりキツイだけ。

 ビットコインは1/9の23時ごろで480万円程度で、株価と同様に下げが継続中。仮想資産は年末から一服感が続いています。

 新型コロナウイルスはオミクロン株が欧州、米国に続き、日本でも年末から急激に増えています。1/9の新規感染者数は8,480人。重症者は前日比-2名でトータル89名。重症化率は今のところ低いです。いくら症状が軽度でも濃厚接触者になれば、医療関係者でも休みとなり、現場で働ける医療スタッフが減り、医療崩壊が起きかねないという悪循環に…。今後は重症者数の経緯を見つつ過度な対応は避けた方が良いかと思うけれど。

    まったねー


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