トラリピ

【2022年1月4週目】運用実績

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トラリピの収益は9,683円でし

トラリピ運用から77週目(約1年6か月)で、トータル1,004,534円の収益です祝100万円突破!(^^)/

トライオートTQQQは、先週は0円の収益でした。ポジションの追加のみ。

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で9,683円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.7万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約6ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年1月4週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):3,750円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):4,330円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):1,603円

トータル利益(以下は内訳):1,004,534円 

・加ドル/円(CAD/JPY):376,327円

・ユーロ/円(EUR/JAP):191,227円(ポジション解消待ちのみ)

・豪ドル/円(AUD/JPY):344,196円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):92,784円

評価損益:324,979円(約8割はユーロ円、先週から約-10.2万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約100万円(運用益)運用中。評価損益は現在約32万円。

証拠金維持率は1,301%(レバレッジは1,92倍)

 先週はどの通貨ペアも稼いでくれましたが、利益はもちぼちです。ユーロ円が下がって、評価損益も大幅に減りました。もう少し下げたら損切りしたいです。月足(チャート)だけ見ると揉んでいる状態なので、上げるのか、または下げるのか、2月中旬までにはハッキリするのかな?

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションを適宜決済中)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約6ヵ月(35週間)で現実損益は217,069円(前週比:+0円)

分割前の設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

分割後の設定:約200万円
【稼働中の設定】
・100-50ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

現実損益217,069円+評価損益-419,923円=-202,854円

 ナスダックは 急落。TQQQの21日の終値は56.89となり大幅下落に。先週はポジションの追加のみ。暫くは利上の影響で資金がハイテク株から逃げ出し、売りが続きそう。また、TQQQは1月13日に分割されました。分割時に停止中の設定は、自動的に分割前と同じ設定になります。稼働中のものは 利益幅を2倍、数量を1/2にすれば、もとの設定になります。分割前の保有ポジションは決済されるまで、そのままにする予定です。

【注意事項】
ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用ができなくなりました。
2022年1月13日より、TQQQは分割されました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は21日の終値は3万4,265ドル37になり、1週間前の終値と比較すると大きく下落を続け、約1,646ドル安となりました。そのほか、ナスダック総合指数は1万3,768.92で、こちらは1週間前と比較すると約1,125ドル安でダウ同様に下げ続け大幅な下落に。TQQも56.89に大幅に落下しました。そして、日経平均はダウ平均同様に、1週間前から約602円の大幅な下落に。株価は下げトレンドが続いています。

 また、ビットコインは1/23の12時半ごろで400万円台を割っています。仮想通貨は下落が継続中。NFT関連のニュースで仮想通貨は賑わっていましたが、ここで調整が入りましたね。

 新型コロナウイルスのオミクロン株が日本で急増が継続中。東京は1/22に一日の感染者数が1万人を突破。全国で確認された新型コロナウイルスの感染者は、5万6,928人にとなり、重症数も先週末から2倍になり424人に。そしてまた、蔓延防止等重点措置の適用都道府県は15に増えています。この冬を超えたら落ち着くのでしょうかね。デルタ株と違い重症化は低いとの報告があるので、インフルエンザと同じ扱いになっても良さそうだけど。インフルエンザもわかっているだけでも年間800から1200万人も感染者がいたようだし、肺炎で亡くなる人もいたわけで。コロナとこれまでの風症状を起こすウイルスが同じような重症化率であれば蔓延防止等重点措置は必要なくなるのではないでしょうか。

 どちらにしても、先行してオミクロン株の感染者が増えた国は急増後に、ピークアウトして減少傾向になっています。イギリスとか。また、急拡大からピークアウトまでの時間が、他国を見ていると比較的短い印象。コロナ早く終わってほしい。

    まったねー


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