トラリピ

【2022年1月5週目】運用実績

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トラリピの収益は16,360円でしが、ユーロ円の損切り-14,383円と合わせて1,997円のプラスに

トラリピ運用から78週目(約1年6か月)で、トータル1,006,511円の収益です

トライオートTQQQは、先週は8,736円の収益

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で10,733円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.7万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約6ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年1月5週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):10,855円

・ユーロ/円(EUR/JAP):-14,383円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):5,250円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):255円

トータル利益(以下は内訳):1,006,511円 

・加ドル/円(CAD/JPY):387,182円

・ユーロ/円(EUR/JAP):176,844円(ポジション解消待ちのみ)

・豪ドル/円(AUD/JPY):349,446円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):93,039円

評価損益:279,670円(約8割はユーロ円、先週から約-4.5万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約100万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-28万円。

証拠金維持率は1,509%(レバレッジは1,66倍)

 先週はクロス円が下がって利益が出ましたが、ユーロ円も下がったので、ポジションを軽くするため損切りし、評価損益が更にに減りました。ユーロ円は更に損切りしたいです。週足と月足(チャート)だけ見ると揉んでいる状態だけれど、下げそうなチャート。一方、ドル円は持っていませんが、利上げを見込みドルが強く、1ドル115円まで円安が進んでいます。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションを適宜決済中)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約6ヵ月(36週間)で現実損益は225,805円(前週比:+8,736円)

分割前の設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

分割後の設定:約200万円
【稼働中の設定】
・100-50ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

現実損益225,805円+評価損益-438,107円=-212,302円

 ナスダックは 急落。TQQQの28日の終値は56.26で少し下落。値動きが大きく上げ下げしたので、利益も少し出ました。まだまだ油断ならない値動きです。ハイテク株が売られているので、今年は軟調な結果になりそうですね。

【注意事項】
ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用ができなくなりました。
2022年1月13日より、TQQQは分割されました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は28日の終値は3万4,725ドル47になり、暴落した1週間前の終値と比較すると大きく値上がりし、約460ドル高となりました。そのほか、ナスダック総合指数は1万3,770.57で、こちらは1週間前とほぼ変わらず。TQQQも56.26もほぼ変化なし。そして、日経平均はダウ平均のように反発せず、1週間前から約805円安の更に大幅な下落に。日経平均株価の弱いこと…。

 また、ビットコインは1/30の9時半ごろで約440万円台で先週から40万円ほど戻しています。買戻されていますね。個人的には上昇していくと思っています。メタバースもNTFもこれから伸びていくでしょうしね。

 新型コロナウイルスのオミクロン株が日本で急増が継続中。1/28は一日の感染者数が全国で8万4000人を超えた。重症数も先週末からさらに増え697人に。一方で先行して流行していた沖縄は新規感染者数が2週間で半減し、ピークアウトに。日本全体のピークは外国のデータでは、流行から1か月程度でピークを迎えているため、日本も来週、再来週あたりがピークになると思われます。

 イギリスはピークアウトしたとはいえ、感染者数は日本の3倍程度だが、規制緩和に踏み切り、ただの風邪扱いに。日本もイギリスみたいに合理的な対応になるのだろうか…。

    まったねー


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