トラリピ

【2022年7月】運用実績(月次)

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運用ツール2022年7月1日~7月31日
トラリピ176,068円
ループイフダン27円
トライオートETF(TQQQ)0円
各ツールの決済合計176,095円

2022年7月の合計決済は約17万6千円特にユーロが上下に動き、良い結果に(^^)/

決済の通貨ペアの主役は6/12に運用を再開したユーロ円でした。引き続きTQQQは沈黙中(^^;)

トラリピ運用実績(2022年7月)

今月の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中)

・ユーロ/円(EUR/JAP):99,295円(レンジ135.10~145.00円の売り注文を新規追加)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):14,964円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):20,433円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):41,376円

トータル利益(以下は内訳):1,237,728円 (運用開始から約1年11か月)

・加ドル/円(CAD/JPY):487,865円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):297,388円(運用開始:2020年8月中旬)2021/7/11設定中止、2022/6/12運用再開

・豪ドル/円(AUD/JPY):409,119円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):159,881円(運用開始:2020/9/27)

・米ドル/NZドル(AUD/NZD):105,041円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):119,357円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:1,711,600円(約5割は豪ドル円。先週から約-29万円)

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、豪ドルNZドルの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、米ドルNZドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加)

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円、2022/6/21に50万円追加し現在900万円(入金額)+約141万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-171万円。

証拠金維持率は869%(レバレッジは2.88倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/CHF:27円(2022年7月) 
・評価損益:0円  
トータル利益:25,222円(稼働から19週間)

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)>2021年5月22日から運用開始
0円(2022年7月)   
トータル利益:274,244円(前月比:+0円)
・運用から約11ヵ月

現実損益274,244円+評価損益-1,240,051円-965,807円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の情勢と所感】

①最近の株価上昇と先行きについて

②最近の為替の自動売買についての所感

①7月ダウは月の最低終値の30,630ドル台から急上昇し、7月29日の終値は32,845ドルとなり2,220ドルの上げ幅に。ダウほどではありませんがナスダックも上昇中。日経平均株価も急回復し、7月は2000円ほど上昇し7月末は約27,800円ほどに。つまり株価はイケイケに戻しています。

 最近の株価の上昇は「GDP悪いので利上げしにくい」だからそろそろ「利上げ天井」では?「景気後退」の予想。だったら近い将来「利下げ」になるよね?と先を見越した楽観相場な感じ。結果的に市場の想定よりも景気後退が進んだら株価は落下に転じそうなので、油断はできない状態と思っています。

②最近の為替の自動売買ではSNSで豪ドル/NZドル(AUD/NZD)からの撤退報告が相次いでいます。が、私は継続取引を予定です!理由は想定レンジからまだ外れていないから。豪ドル/NZドルは上限1.15までの売り設定。1.12を超えたら値動きを注視しますが、今のところ利益も出て損失もあまり抱えていないので静観します。豪ドル/NZドルの値動きは豪とNZとの金利差だけでなく、「鉄鉱石や石炭など資源価格」によっても決まると思います。今は資源価格が高いですが景気後退になれば資源価格は下げると思われ、豪ドル/NZドルも下がってくると考えています。撤退報告多かったので、思いのほか売りのレンジ幅が皆さん狭いのかなと思いました。

 あと最近自動売買界隈で流行りだしているのは「マイメイト」。インヴァスト証券が無料で提供する「世界に1つだけ、あなただけのAI」を使ってトレードができる強化学習型AIトレードサービスとのこと。要は、FX取引を自動学習するAIにトレードを任せて利益を出す仕組み。このAIを学習させて継続的に利益を出し続ければ、結果的に相場のAIの割合が増えればより優秀なAIが勝ち残る(相場を独占する)。つまり負けるAIも出てくるので勝ち続けるのは難しそうなイメージだけど、実際にはやってみないと分からないかな。外国為替市場における取引量の約9割がアルゴリズム取引とされているけど、インヴァスト証券が提供するAIは勝ち残れるのかな?興味があるので取り合えずやってみるか検討します。

    まったねー


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