トラリピ

【2022年6月6日~10日】運用実績(週次)

投稿日:

トラリピ:4,262円

ループイフダン:3,400円

トライオートTQQQ:0円

「トラリピ」+「トライオートTQQQ」+「ループイフダン」の
合計益は1週間で7,652円でした!今週は少なかったです(^^;)

トラリピは私の設定では1か月に約5.8万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年6月6日~6月10日)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切予定)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円

(売りポジションのマイナススワップ対策のため90~92円の間に買い設定追加)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):3,457円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):795円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):0円

2022年6月6日~6月10日のトータル決済:4,252円

評価損益:1,934,708円(約6割は豪ドル円。先週から約+23万円

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円追加し、現在850万円(入金額)+約113万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-193万円。

証拠金維持率は768%(レバレッジは3,26倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働(稼働から10週目)
USD/CHF:3,400円(2022年6月6日~6月10日)   
評価損益:-3,636円

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)
2022年6月6日~6月10日の決済:0円
運用から約10ヵ月(53週間)で現実損益は274,244円(前週比:+0円)

現実損益274,244円+評価損益-1,481,597円-1,207,353円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の所感】

 米労働省が10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月より8・6%上昇し、事前の市場予想(8・3%)も上回ったとからインフレ(物価高)が収まる気配がないとみなされダウは880ドル急落。約40年ぶりの水準の物価高に。ナスダックもガンガン下げています。2021年11月のテーパリング開始からナスダックは約27%落下。ダウは約13%落下。取り合えずインフレが落ち着いて、利上げが収まらないと株は反転しそうにないですね。今年はダウントレンドが続くと思っています。

 欧州も利上げに動いていますが、日本は動かず…。そのため円安が継続中。世界の物価が上がり、円安が続くと輸入品は高くなり庶民の生活は厳しくなります。ウクライナとロシアの紛争で資源と穀物価格も上がり、益々生活費が上がりそう。そうなれば人々の財布の紐は固くなり、経済が回っていくようには思えないけれど。

 トラリピはクロス円は円安の一方方向の動きで暫く厳しそう。クロス円のペアは円安が進み、豪ドル円と加ドル円はレンジアウトしています。このペアは円が落下するまで待ち状態。のんびり待ちますか~。

 それから、レバナスやFX関連の自動売買に関するツイート減りましたね。自動売買系は過去の状況を見ても好調時に関連するブログ等が増えて、そのあとの急な相場でブログ更新が止まったりしています。相場は上昇と下げの繰り返しなので、また同じことが繰り返されているのだと思いますが、実績の公表とともに長くブログ更新がある方は相場の波を乗り切った方なので考え方の例として参考になると思います。私も相場の嵐に振り落とされないようにしないと(^^;) web検索の結果からの主観ですが、ハイリスクな運用をされている方は、相場に嵐が来た際に逃げ遅れて消えていっている感じがします。長く相場に残っている方は低リスク運用、又は多少のリスクを取っている方はリスクヘッジが上手く、且つ危険を素早く察知しすぐに逃げていますね。今は金融引き締めで株式市場から資金が流出しているので、生き残ることを合言葉にシートベルトを着用し株価落下に備えよう。

    まったねー


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