トラリピ

【2022年3月5週目】運用実績

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トラリピは、先週47,152円の収益でした。週間利益過去最高益!

運用から87週目(約1年6か月)で、トータル1,036,040円の収益です

ループイフダンの先週の収益は1,981円。

トライオートTQQQの先週の収益は6,983円

また、「トラリピ」+「トライオートTQQQ」+「ループイフダン」の合計益は1週間で56,116円でした(^^)/

トラリピは私の設定では1か月に約5.5万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約8ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年3月5週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):20,938円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):19,869円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):2,692円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):3,653円

トータル利益(以下は内訳):1,036,040円 

・加ドル/円(CAD/JPY):475,875円

・ユーロ/円(EUR/JAP):47,011円(ポジション解消待ちのみ)

・豪ドル/円(AUD/JPY):400,283円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):105,594円

・米ドル/NZドル(AUD/NZD):7,277円

評価損益:858,797円(約8割は豪ドル円。先週から約+14.0万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、豪ドルNZドルの順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加、米ドルNZドルは2022/3/21に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万追加し、現在750万円(入金額)+約103万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-84万円。

証拠金維持率は1,162%(レバレッジは2,15倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/CHF:1,981円(2022年3月5週目)   
トータル利益:2,623円(稼働から2週間)

 クロス円の上昇は週半ばに少し下がり、大きく利益が出ました!週間では過去最高益の4万7千円!また、3月末から追加した米ドル/NZドルも順調に利益を積み重ねています。

 そのほか、3月末から追加したループイフダンの米ドルスイスフラン(USD/CHF)も順調です(*^^*) USD/CHFのペアはトラリピにはないため、ループイフダンで追加いたしました。狭いレンジでトレンドするので自動売買向きの通貨ペアだと思います。トラリピにも追加して欲しい。 

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思いますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションを適宜決済中)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から約9ヵ月(44週間)で現実損益は274,244円(前週比:+6,983円)

分割前の設定:約200万円
165-180ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 165-120ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

120-110ドル(利益幅5ドル)設定 :1口

分割後の設定:約200万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

現実損益274,244円+評価損益-424,167円-149,923円

 ナスダックは先週末から上昇し、こちらも為替同様に順調です。評価損益が多いのでこのままナスダックには頑張って欲しいところ。

 TQQQは、80~40ドル(利益幅4.5ドル)設定が稼働中です

【注意事項】
ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用ができなくなりました。
2022年1月13日より、TQQQは分割されました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は4月1日の終値は、3万4,818ドル27となり、1週間前と比べて43ドル下落しました。そのほか、ナスダック総合指数は1万4,261.50で、こちらはダウと違い、1週間前と比較し92円高に。また、日経平均は1週間前と比べ約484円の大幅安になり、2万7600千円台に。長中期では株価は厳しいかな。利上げやインフレ懸念があるので、今年の株価の上昇は限定的になると考えています。

 為替の方は、上昇していたクロス円が一時落下したので、大きく利益を上げました!とはいっても、円が高くなる要因がないため、一時調整後は、また上昇すると思っています。日銀も金利の上昇を抑えようとして、連続指値オペの措置を実施したし。結果、円安を助長しています…。ここまで自国の通貨を安くしようとする中央銀行なんてあるの?(^^;)まあ、それだけ今の日本が金利上昇に耐えられないと考えているってことだけど。

 4月から電気ガス、食料品等の値上げもあるし、円安のメリットなんて一部の輸出企業だけでは。日本国民の生活全体を考えると円安は厳しいと思いますよ(^^;)

    まったねー


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