トラリピ

【2022年5月9日~13日】運用実績(週次)

投稿日:

トラリピ:5,196円

ループイフダン:3,091円

トライオートTQQQ:0円

「トラリピ」+「トライオートTQQQ」+「ループイフダン」の
合計益は1週間で8,287円でした

豪ドル円の売りポジションが多いため、マイナススワップ解消のために豪ドル円買いを90円以上に仕掛けていました。ストップロスを2~3円下に設定していたため、先週は数円為替が動き、ロスカットが3万5千円発生してしまいました。ボラが大きい相場に安易に浅い位置でストップロスを設定しない方が良いかな(^^;)マイナススワップ対策として、実験的に豪ドル円買いを90円~92円に設定しています。

トラリピは私の設定では1か月に約5.8万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約9ヵ月程度ですが1か月に約3万ほどの利益が出ています。 しかし最近はTQQQでは利益が出せず、代わりにループイフダンが利益を出してくれています。ループイフダンはまだ初めて間もないため、1か月あたりの利益はある程度実績を積み重ねて記載する予定です。

トラリピ運用実績(2022年5月9日~13日)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):9,085円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちの設定。裁量で適宜、損切中)

・豪ドル/円(AUD/JPY):-11,948円(23,519円(決済益)、-35,467円(ストップロスによるロスカット))

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):0円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):2,341円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):5,718円

2022年5月9日~13日のトータル決済:5,196円

評価損益:1,141,975円(約6割は豪ドル円。先週から約+26.5万円

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円追加し、現在850万円(入金額)+約108万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-114万円。

証拠金維持率は837%(レバレッジは2,99倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働(稼働から7週目)
USD/CHF:3,091円(2022年5月9日~13日)   
評価損益:-147円

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)
2022年5月9日~13日の決済:0円
運用から約9ヵ月(49週間)で現実損益は274,244円(前週比:+0円)

現実損益274,244円+評価損益-1,268,813円-994,569円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の所感】

 コロナ対策のためドルを擦りまくり金融緩和していたため、世界でインフレ傾向。特にアメリカはインフレ率が高い。そのため金利を引き上げ、金融の引き締めに舵を切ったのですが、もちろん株価は暴落しました。それが、先週終わりにようやくダウもナスダックも株価が上がりました。でも中長期目線だと、まだ下がりそう。大きく下髭つけて上がったわけじゃないし、まだ上がり続ける要素もないしね。ウクライナとロシアの戦争は続いているから、エネルギー問題も、食料問題も解決していなどころか、長引いて不況になりそう…。

 それから、最近Twitterで見かけるのはレバナスの損切りや撤退ツイート。レバナスはNASDAQ-100指数の値動きに対してレバレッジをかけた金融商品。私もトライオートETFでTQQQを自動売買運用しています。が、値動きが多いくその分ハイリスクハイリターンです!そのため、一時的にリスクを取って運用することも一つの手ですが、これまでナスダックは暴落している過去があるので、上がっているうちに売り抜けて、利益を確定させることが前提です。私も大きな金額では取引していません。割り切った運用で、仮に0ドルになっても耐えられるような範囲で運用しており、最近のナスダックの暴落に対しても特に焦りもありません。運用ロットと運用資金上、ロスカットされないようにしているからです。また上場廃止の(繰上償還)リスクも承知のうえで、その際は運用金を取り戻せなくても生活に困らない範囲で行っています。

 レバナスを積み立てる商品もあるようですが、2000年に起きたITバブルでは、ナスダックが大暴落しました。そして株価が回復するまでに、実に17年もの年月がかかっています。つまり、ロスカットされなくても資産は大幅に減って、長期間資産から現金を引き出せなくなる可能性もあるので、売り抜け前提で、生活に困らない余裕資金で、リスクを承知で運用した方がよいです。

 また、株やFXではないけれど、最近は、仮想通貨と関連した歩いて稼ぐことを謳ったアプリが出ています。有名どころだとSTEPN(ステップン)とか。ステップンは初期費用が10数万?ぐらいかかるようです。仮想の靴を買うために…。なんだかねずみ講のような…。私は初期費用がかからないAglet(アグレット)を始めてみました。歩くことでゲーム内通貨の「Aglet」を獲得できるアプリで、NFTスニーカー(実物のスニーカーとの交換あり)と交換もできるようです。取り合えずどんなものか試してみようかなと思って。まあ、このアプリのために歩かないで、普段の生活でどこまでのことが可能か試したいです。

    まったねー


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