トラリピ

【2021年11月2週目】運用実績

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トラリピの収益合計は9,361円でし。先週はクロス円が落下し、利益を出せました。

トラリピ運用から66週目(約1年3か月)で、トータル847,890円の収益を上げています

トライオートTQQQは、先週は0円で収益なし。(レンジアウトしたため、先週は設定変更しました)

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で9,361円でした

トラリピは私の設定では1か月に約5.6万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約5ヵ月程度ですが1か月に約1.5万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2021年11月2週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):3,000円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円(ポジション解消待ちのみの設定)

・豪ドル/円(AUD/JPY):5,846円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):515円

トータル利益(以下は内訳):847,890円 

・加ドル/円(CAD/JPY):304,930円

・ユーロ/円(EUR/JAP):194,136円

・豪ドル/円(AUD/JPY):272,422円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):76,402円

評価損益:578,705円(約6.5割はユーロ円、先週から約-7.1万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約84万円(運用益)運用中。評価損益は現在約58万円。

証拠金維持率は852%(レバレッジは2,94倍)

 先週のトラリピはクロス円が下げて主に豪ドル円と加ドル円決済が進みました。ポジションをかかえているユーロ円は決済はないものの含み損が減っています。円安を警戒していますが、ユーロ円は月足を見ると下げトレンドに入ったような印象。ユーロ圏最大の経済大国のドイツで新型コロナウイルスの感染が広がっています。他のフランスやイタリアと違い、ドイツのワクチン接種率は70%を下回っている状況です。感染拡大に伴う経済活動の停滞が懸念されているのかも。チャートだけ見てファンダメンタルを考慮しなければ、来年3月辺りがユーロ円の底になりそうなのですが、トラリピは自動売買なので予想はあまりせず市場についていくのみです。

 トラリピ運用から1年を超えました。月約5.6万円ほど利益を出してくれています。為替の値動き次第なので、今の凪相場が終わればもっと利益を出してくれると期待しています。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションの決済待ちです)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を2021/5/22から100万円で運用します!

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から25週間で現実損益は81,668円(前週比:+0円 足し忘れ+20,218円追加)

設定:約100万円
120-180ドル(利益幅5ドル)設定を再開

現実損益81,668円+評価損益-749円80,919円

 ナスダックが上げ続けて、TQQQが160までの設定値を超えたため、先週末からナスダック100を新たに180-120の範囲で設定しました。ナスダックは急激な上げの為、急落を警戒中。

 TQQQはトラリピより運用資金は7分の1。利益率は明らかにトラリピより上です!これまでの利益率は約3割なのでトラリピよりかなり高いのですが、TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクもあり。また、インヴァンスト証券からレバレッジ商品の更なる制限追加の可能性ありとのお知らせも出ています、更にTQQQは値動きが激しいためリスクも高め(その分利益が出た場合も多いのですが)。そのため、運用額は100万円にしています。私は8月以降もナスダックトリプル100(TQQQ)を運用しています。株や金等価格指数のレバレッジ商品は、暫くインヴァンスト証券や他の証券会社の対応を注視しつつ運用予定。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用(設定)ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価12日の終値は3万6100ドル31に。先週末と比較すると約332ドルの安値となり大きく下げました。先々週の大きな上げをやや戻す形になっています。そのほか、ナスダック総合指数も1万5,860.95で、先週末と比較するとダウ程ではないものの下落し約111ドルの安値に。TQQQは先々週に160の上限設定値を超えてしまい、先週トライオートのナスダック100のレンジを180-120に変更しました。日経平均の終値は1週間前とほぼ変わらず。

 先週話題となったのは、年収960万円未満の世帯(世帯主)18歳未満に一律10万円(うち5万円をクーポン)で給付することが決まったようです。つまり世帯年収1900万円でも支給対象になり、年収200万円のワーキングプア子供なしには支給されないということ。コロナの影響で困窮している人へではなく、単純に18歳未満の子育て世帯への給付という感じ。個人的には給付については、コロナで仕事を奪われたり、仕事が激減したりしているような困窮者への生活支援費として給付すべきと考えています。且つ支援金を市場に流れるような仕組みも必要。そのため、貯蓄に回る可能性がある現金給付はなし、また予算も考慮し国民全員に使用期限1年のクーポン一律5万円(ただし、世帯年収500万円以下)であれば、働いているのに食べるものも困っているような、本当の意味の生活困窮者へ生活費として届けられると思う。且つ限りある予算から給付者を絞れます。

 また、ビットコインの値動きは相変わらず大きいですが、14日の22時では730万円を超えています。先週から30万円程上昇しています。

 そのほか気になる話題として、Facebookが社名を「Meta(メタ)」に変更し、最近日本でも「メタバース」に関するwebニュースが多くなっていると実感しています。メタバース空間で要となるブロックチェーン技術やビットコインやイーサリアム等仮想資産の価値がますます高まっていますね。11月11日にツイッター(Twitter)が暗号資産やブロックチェーン技術の専門部門「ツイッター・クリプト(Twitter Crypto)」を立ち上げることを発表しました。ツイッター・クリプトはアプリ(Dapps)を使用してバーチャルグッズやデジタル通貨を管理し、クリエイターやコミュニティをサポートしたりするようです。ツイッターは他にも、9月末に投げ銭機能「Tips」を立ち上げて、ビットコインでも投げ銭に対応できるようにしています。今後一気に仮想資産、仮想空間での市場が面白くなりそうです。

    まったねー


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