トラリピ

【2021年10月2週目】運用実績

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トラリピの収益合計は23,973円でし

トラリピ運用から62週目(約1年2か月)で、トータル817,049円の収益を上げています

トライオートTQQQは、先週は4,193円の収益

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で28,166円でした!

トラリピは私の設定では1か月に約5.6万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から約5ヵ月程度ですが1か月に約1万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2021年10月2週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):21,209円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):2,764円

トータル利益(以下は内訳):817,049円 

・加ドル/円(CAD/JPY):297,427円

・ユーロ/円(EUR/JAP):194,136円

・豪ドル/円(AUD/JPY):251,157円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):74,329円

評価損益:730,154円(約6.5割はユーロ円、先週から約+27万円

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約81万円(運用益)運用中。評価損益は現在約73万円。

証拠金維持率は906%(レバレッジは2,76倍)

 先週のトラリピは加ドル/円の決済が一気に進みました!加ドル円はポジションほぼ解消!逆にクロス円の上昇でユーロ円売りポジションの含み損が増加(^^;) 次にユーロ円が下がったら半分ほど切ろうかな~。

 トラリピ運用から1年を超えました。月約5.6万円ほど利益を出してくれています。為替の値動き次第なので、今の凪相場が終わればもっと利益を出してくれると期待しています。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションの決済待ちです)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を2021/5/22から100万円で運用します!

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から21週間で現実損益は41,780円(前週比:+3,847円)

設定:70-140ドル (利益幅約4.5~5ドル) 1セット100万円 + 140-150ドル(利益幅5ドル)設定を再開

評価損益:-16,032円

 ナスダックが少し上げてTQQQのポジションが解消中♪評価損益も減少(^-^)TQQQは大きく動くと利益も大きいですが、大きなリスクも取りたくないため、セットの追加はしていません。

 TQQQはトラリピより運用資金は7分の1。利益率は明らかにトラリピより上です!これまでの利益率は約3割なのでトラリピよりかなり高いのですが、TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクもあり。また、インヴァンスト証券からレバレッジ商品の更なる制限追加の可能性ありとのお知らせも出ています、更にTQQQは値動きが激しいためリスクも高め(その分利益が出た場合も多いのですが)。そのため、運用額は100万円にしています。私は8月以降もナスダックトリプル100(TQQQ)を運用しています。株や金等価格指数のレバレッジ商品は、暫くインヴァンスト証券や他の証券会社の対応を注視しつつ運用予定。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用(設定)ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価の15日の終値は3万5294ドル76に。先週末と比較すると約548ドル高値となりました。そのほか、ナスダック総合指数も1万4,897.33で、先週末と比較すると上昇し約318ドル高値に。株は日経平均も含めて大幅高に!

 株価も上場しましたが、ビットコインはなんと一時約700万円超えに!10/17の12時では700万円を割っていますが強いですね!米国証券取引委員会(SEC)がビットコイン先物ETF(上場投資信託)の取り扱いを承認したニュースや最近はNFTも賑わっていますね。ブロックチェーン技術は先が楽しみです。

 一方でエネルギー資源(天然ガス、石油、石炭)価格の上昇が気がかりです。国際エネルギー機関(IEA)は14日、欧州とアジアの天然ガス不足が石油需要を膨らませており、原油市場の供給不足が一段と深刻化するとの見方を示しています。原油先物価格は上昇し、週間では約2%の上げとなり1バレルは81ドル越えに。日本もガソリン価格が上昇し、全国平均で160円ほどに。暮らしを直撃しそうですね…。需要は増えているけど、供給が増えていないので暫くエネルギー資源価格は上昇しそう(+o+)日本はエネルギー資源がないので厳しいですね。CO2の排出規制もあって、日本が取れる選択が今は原発か自然エネルギー発電かぐらいしかなく、悩ましい。

    まったねー


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