トラリピ

【2021年9月3週目】運用実績

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トラリピの収益合計は9,176円でし

トラリピ運用から59週目(約1年1か月)で、トータル730,505円の収益を上げています

トライオートTQQQは、先週は548円の収益

また、「トラリピ」と「トライオートTQQQ」の合計益は1週間で9,694円でした!

トラリピは私の設定では1か月に約5.6万ほど利益が出ています。

また、TQQQは運用から3ヵ月程度ですが1か月に約1万ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2021年9月3週目)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):1,500円

・ユーロ/円(EUR/JAP):0円

・豪ドル/円(AUD/JPY):7,676円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):0円

トータル利益(以下は内訳):730,505円 

・加ドル/円(CAD/JPY):241,528円

・ユーロ/円(EUR/JAP):193,898円

・豪ドル/円(AUD/JPY):233,166円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):61,913円

評価損益:554,446円(約6.5割はユーロ円、先週から約3.6万円減

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは後から追加したペアです(豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27に追加)

トラリピで運用中の通貨は「加ドル/円(CAD/JAP)」、「ユーロ/円(EUR/JAP)」(稼働は停止し、ポジション決済を待つのみ)、「豪ドル/円(AUD/JAP)」、「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の4通貨ペアです。投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29に50万円を追加し、現在650万円(入金額)+約72万円(運用益)運用中。評価損益は現在約59万円。

証拠金維持率は853%(レバレッジは2,93倍)

 先週の為替はクロス円が下げて決済が進みました。ユーロ円も下げて含み損が減りましたが、ポジション解消はお預け。過去のチャートを見ても一方的に下げ続けることはないので、下げトレンドに入ったとしても、反発しながら下げると見ているのですが。ユーロ円の評価損益が20万円ほどに下がれば、新たな通貨ペアを追加予定です。

 トラリピ運用から1年を超えました。月約5.6万円ほど利益を出してくれています。為替の値動き次第なので、今の凪相場が終わればもっと利益を出してくれると期待しています。

 私のトラリピの戦略は、過去15年ほどの為替チャートからトレンドがある通貨ペアを選定し、動きの幅が小さい安定通貨ペア(加ドル円、AUD/NZD)と比較的動きが大きく、利益もより期待できる通貨ペア(ユーロ円、豪ドル円)でバランスを取る運用です。でも、ユーロ円(豪ドル円も)は一方方向のトレンド期間が長いため、長期保有する分は良いかと思っていますが、資金が拘束される期間も長くなるため、ポジションがある程度解消されたら、他の通貨に変更予定です(ユーロ円は現在運用を停止し、保有ポジションの決済待ちです)。

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認くださいね)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を2021/5/22から100万円で運用します!

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

トライオートETF(TQQQ):運用から17週間で現実損益は32,372円(前週比:2,475円減)

設定:70-140ドル (利益幅約4.5~5ドル) 1セット100万円 + 140-150ドル(利益幅5ドル)設定を再開

評価損益:548円

 TQQQは少し下げて、少しだけ決済発生した程度。ナスダックは少し下げていますが、大きな動きではないため動き待ち状態です。

 TQQQはトラリピより運用資金は7分の1。利益率は明らかにトラリピより上です!これまでの利益率は約3割なのでトラリピよりかなり高いのですが、TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクもあり。また、インヴァンスト証券からレバレッジ商品の更なる制限追加の可能性ありとのお知らせも出ています、更にTQQQは値動きが激しいためリスクも高め(その分利益が出た場合も多いのですが)。そのため、運用額は100万円にしています。私は8月以降もナスダックトリプル100(TQQQ)を運用しています。株や金等価格指数のレバレッジ商品は、暫くインヴァンスト証券や他の証券会社の対応を注視しつつ運用予定。

【注意事項】ナスダックトリプル100(TQQQ)は2021年8月より制限がかかり新規運用(設定)ができなくなりました。

【最近の情勢と所感】

 国内の新型コロナウイルス感染者は全国的に減少傾向に。緊急事態宣言9/30までは変わらず。第五波は取りあえず新規感染者数は落ち着いた感じに。家庭内感染が主な感染源ですが、夏休みが明け9月に入り、学校や福祉施設での感染割合が増加。職場や学校で感染して、家庭内に持ち込んで家族に感染というパターンだと思うけど、これは仕方がないですね。感染してもすぐに病院に受診出来て、適切な医療を受けられる体制づくりが必要だと思います。

 経済的なニュースで最近気になったのは、トヨタの社長が完全なEV車への移行ではなく、ハイブリットや水素燃料車に移行することを発表していたことかな。完全なEV車だと車の作りが簡単になり、必要な部品も少なくなり、雇用が損なわれることを危惧しての考えだと思うけれど。アメリカやEUの環境基準に合わない車を作っても売れないと思う。それに中国もEVに完全移行するみたいだし。そうなれば世界のガソリンスタンドは減るし、日本の販売する車に合わせて、わざわざ水素ステーションなんて作らないでしょう。EV車の方が安いし。世界のスタンダードからまた日本は遅れて、結果的に売れないから雇用も減り唯一生き残っている車産業も世界で戦えないで廃れそう…。

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価の17日の終値は、前日終値比166.44ドル安の 3万4584ドル88に。ダウ平均株価の17日の終値は先週末と比較すると約23ドル安値であまり変わらず。そのほか、ナスダック総合指数は1万5,043.97で、先週末と比較し約72ドル安値で終了しました。ダウとナスダックは下落継続中。また、ビットコインは先週より上昇し、9月19日21時では約520万円台前後に。ビットコインの価格は先週から持ち直しましたね。

 自民党の総裁選は岸田氏、河野氏、高市氏、野田氏の4名の争いに。石破氏は出馬断念。総裁選どうなるかな~。

    まったねー


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