トラリピ

【2022年9月】運用実績(月次)

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運用ツール2022年9月1日~9月30日
トラリピ129,465円
ループイフダン3,870円
トライオートETF(TQQQ)0円
各ツールの決済合計133,335円

2022年9月の合計決済は約13万3千円特にユーロポンドが上下に動き、良い結果に(^^)/

引き続きTQQQは沈黙中(^^;)

トラリピ運用実績(2022年9月)

今月の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中)

・ユーロ/円(EUR/JAP):57,451円(レンジ135.10~140.00円の売り注文を新規追加)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円(設定から値動きがレンジアウト中)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):17,236円

・NZドル/米ドル(NZU/USD):9,306円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):45,472円

トータル利益(以下は内訳):1,636,947円 (運用開始から約2年1か月)

・加ドル/円(CAD/JPY):487,865円(運用開始:2020年8月中旬)

・ユーロ/円(EUR/JAP):315,954円(運用開始:2020年8月中旬)2021/7/11設定中止、2022/6/12運用再開

・豪ドル/円(AUD/JPY):409,119円(運用開始:2020/9/27)

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):174,017円(運用開始:2020/9/27)

・NZドル/米ドル(NZU/AUD):119,215円(運用開始:2022/3/21)

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):130,777円(運用開始:2022/4/10)

評価損益:3,294,824円(約3割は豪NZU/USD。先週から約+66万円)

 トータル収益のトップは加ドル円!で変化なし。続いて豪ドル円、ユーロ円の順です。なお、豪ドル円、豪ドルNZドルは2020/9/27、NZドル米ドルは2022/3/21、ユーロポンドは2022/4/10に追加

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円、2022/6/21に50万円追加し現在900万円(入金額)+約163万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-329万円。

証拠金維持率は520%(レバレッジは4.81倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/円:3,870円(2022年9月) 
・評価損益:0円  
トータル利益:31,215円(稼働から約6か月)

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)>2021年5月22日から運用開始
0円(2022年9月)   
トータル利益:274,244円(前月比:+0円)

現実損益274,244円+評価損益-1,893,578円-1,619,334

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の情勢と所感】

最近の株価と為替の動きについて

 9月末の月末の取引では、2020年11月以来、約2年ぶりにNYダウが2万9000ドルを割り込みました。アメリカのインフレはまだ鈍化せず、米FRBは大幅利上げを決定し14年ぶりに3%台になっています。

 さすがにそろそろ株価は底打ちが近いのではないかと思っています。利上げが鈍化すればナスダックも上がるのでしょうけど、損切り報告増えていますね…。逆に底打ちが近いサインかな?

 為替は一方方向に動いているので、評価損益が利益を上回る状況が続いています(^^;)

 リピート系の自動売買は損失を抱えることが前提の運用なので仕方がありませんが、そろそろ反転して欲しい。利益で相殺してもトラリピは評価損益は約160万円、トライオートETFのTQQQも約160万円で、トータルは320万円の評価損益を抱えています(^^;)

 レバレッジが6倍以上になれば損切り、又は資金追加予定です。ルールとしてはレバレッジは5倍程度だと決めているからです。トライオートETFのTQQQは0ドルになっても大丈夫なように設定しているので、こちらはナスダックが上昇するまで放置です。TQQQの損切りは繰上償還時と考えて運用しています。

    まったねー


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