トラリピ

【2022年9月19日~9月23日】運用実績(週次)

投稿日:

トラリピ:30,030円

ループイフダン:1,946円(2022/9/22より米ドル円稼働)

トライオートTQQQ:0円

「トラリピ」+「トライオートTQQQ」+「ループイフダン」の
合計益は1週間で31,976円でした.!

トラリピは私の設定では1か月に約6.5万円ほど利益が出ています。

トラリピ運用実績(2022年9月19日~9月23日)

今週の決済益内訳

・加ドル/円(CAD/JPY):0円

・ユーロ/円(EUR/JAP):21,664円(レンジ135.10~145.00円の売り注文を新規追加)

・豪ドル/円(AUD/JPY):0円

・豪ドル/NZドル(AUD/NZD):5,396円

・米ドル/NZドル(USD/NZD):0円

・ユーロ/ポンド(EUR/GBP):2,970円

2022年9月12日~9月16日のトータル決済:30,030円

評価損益:3,140,876円(約5割は豪ドル円。先週から約-15万円

トラリピで運用中の通貨は上記の6通貨ペア。ただし「ユーロ/円(EUR/JAP)」は稼働を停止し、ポジション決済を待つのみ。始めた当初は投資額600万円で運用開始(2020年8月)。2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円、2022/6/21に50万円追加し現在900万円(入金額)+約158万円(運用益)運用中。評価損益は現在約-156万円。

証拠金維持率は484%(レバレッジは5.17倍)

ループイフダン>2022年3月4週目から稼働
USD/円:1,946円(2022年9月19日~9月23日) ※2022/9/22より米ドル/円稼働
・トータル利益:29,032円  
評価損益:24円

私のトラリピの設定詳細は、記事下の「【最新】トラリピ設定」をご確認ください)。

 複数通貨の運用で、一度に損失が出るのを防ぐことまた、利益を毎週安定的に出せることを目的に運用しています♪

トライオートETF(TQQQ)
2022年9月19日~9月23日の決済:0円
運用から約1年3ヵ月(68週間)で現実損益は274,244円(前週比:+0円)

現実損益274,244円+評価損益-1,803,685円-1,529,441円

運用資金:約300万円
【稼働中の設定】
・80-40ドル (利益幅4.5ドル)設定 :1~2口

【停止中&ポジション決済待ち】
82.5-90ドル(利益幅5.5ドル)設定 :1口
・ 82-60ドル(利益幅5ドル)設定 :2~3口

60-55ドル(利益幅5ドル)設定 :1口
100-80ドル(利益幅4.5ドル)設定 :1口

※分割前に設定を停止している場合は、自動的に分割後は利幅が1/2、数量が2倍になってる
また、これまで同様の運用をする場合、分割時に稼働中の設定は、利益幅を2倍、数量を1/2にする

トライオートETFでナスダックトリプ(TQQQ)※を
2021/5/22から100万円で運用
2021年12月から200万円の運用に変更
2022年1月23日から300万円の運用に変更しました

※TQQQはNASDAQ100(QQQ)の3倍(トリプル)の値動きをするレバレッジETFです。値動きが激しい分、リピート系の自動売買との相性が良いですがリスクがあります。ETFは投資信託の一種で、運営に必要な投資家の資金が集まらなければ継続することが出来ず、継続できない場合は米国証券取引委員会(SEC)のルールに基づいて上場廃止の手続(繰上償還)が行われます。なお、上場廃止の30~60日前にプレスリリースで投資家に通知はされるようです。TQQQは上場廃止(繰上償還)リスクがあるので、全力で資産を投じるのは高リスクです。約2,400あるETFのうち、2020年には275のETFが上場廃止になっています。約1割ですね(^^;) 上場廃止も見越してリスクを取って、一定の期間一気に資金を注ぎ込み運用するかは考えどころです。

【最近の所感】

 23日のダウ平均株価は2020年11月以来、約2年ぶりの安値水準の2万9590・41ドルに。ナスダックも続落。アメリカのインフレは収まる気配がなく、金利上昇の懸念から株は売られました。

 為替もドル高が続いてます。先週のSNSでは、円安対策にドル買いしていた方の爆益報告と、一方通行に動く為替環境のため損切り報告が入り混じった感じでした。特に自動売買系の方の豪ドルNZドルの損切り報告が目立ちましたね。豪ドルNZドルは上昇トレンドが続いているので狭いレンジでハイレバでトレード設定していた方は厳しい展開になっているみたいです。

 私はというと、豪ドルNZドルのトラリピ設定は順調で評価損益もマイナスではなくプラス。このペアの取引は順調です。広いレンジ幅で設定しており、約定と新規ポジションが交互に成立している感じです。私が捕まっているのは豪ドル円とNZD米ドルのペアです。資源国のオーストラリアは強いですね。あとはドル高独歩の影響を受けているNZD米ドルです。

 景気後退の懸念からか、原油先物は1月以来初めて終値でバレル当たり79ドルを割り込んでいます。景気が底に達したと市場が評価するまでは株価も下がり続けそうですね…。為替はハイレバでポジション数の多い取引は要注意!思惑が外れると市場から退場することにを改めて肝に銘じた週でした。

    まったねー


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