トラリピの設定 資産運用

【最新】トラリピの設定

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私のトラリピ設定は以下です。
5通貨ペアを運用中(ユーロ円は2021/7/4より運用を停止)

 2022年3月から円安が急激に進んでいるため、円安の影響のない、NZドル米ドルユーロ/ポンドを追加しています。

トラリピ運用設定
  • 運用資金 : 850万円(入金額)+決済益
    2020/8/11 :600万円からスタート。
    ・2020/10/29、2022/3/21、及び2022/3/28にそれぞれ50万円、2022/4/10に100万円追加
  • 運用通貨 :
    ・2020/8/11 運用開始:加ドル/円(CAD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JAP) 

    ・2020/9/28 運用開始:豪ドル/円(AUD/JPY)、豪ドル/NZドル(AUD/NZA)
    2021/7/4 設定停止:ユーロ/円(EUR/JAP)
    ・2022/3/21 運用開始:NZドル米ドル(NZD/USD)
    ・2022/4/10 運用開始:ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
    2021/7/4よりユーロ円運用を全て運用停止。保有ポジションは残し、利益金額850円で決済待ち状態。

加ドル/円のトラリピ設定

※1. 2021年5月22日より設定変更。売り注文追加

通貨ペア: CAD/JPY買い注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)※1
レンジ70.10~95.0095.10~100.00※1
トラップ本数250本50本※1
利益金額750円750円
決済トレール設定しない未設定
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
3,938,000円322,500円
※必要資金の合計は設定時の為替レートのため変動あり

ユーロ/円のトラリピ設定

 ユーロ円は過去のチャートから1年に10円ほどの一方方向へのトレンドする傾向の強いペアで、一方通行トレンドが続くと評価損益が溜まります。長期で保有すればいずれリスクは少ないですが、決済待ち期間が長いのは資金回転が少なくなると考えユーロ円の運用を停止し、保有ポジションの決済待ちにすることにしました。

※1. 2021年5月10日より設定変更

※2. 2021/7/11より全て運用停止。保有ポジションは残し、利益金額850円で決済待ち状態。2022年1月から3月のユーロ円落下時に一部損切り。

通貨ペア: EUR/JPY買い注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)
レンジ100.10~120.00120.10~140.00
⇒120.10~132.5※1
トラップ本数200本200本
125本※1
利益金額850円850円
決済トレール設定しない設定しない
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
2,790,000円3,030,400円
⇒1,437,500円※1
※必要資金の合計は設定時の為替レートのため変動あり

豪ドル/円のトラリピ設定

通貨ペア: AUD/JPY買い注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)
レンジ60.10~80.0080.10~90.00
トラップ本数200本100本
利益金額800円800円
決済トレール設定しない設定しない
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
2,470,800円855,000円
※必要資金の合計は設定時の為替レートのため変動あり

豪ドル/NZドルのトラリピ設定

通貨ペア: AUD/NZD買い注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)
レンジ1.001~1.150未設定
トラップ本数150本未設定
利益金額650円未設定
決済トレール設定しない設定しない
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
1,201,175円
※NZD/円:69.909円で換算(2020/10/4時点の為替レート)

NZドル/米ドルのトラリピ設定

通貨ペア: NZD/USD買い注文買い注文売り注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)0.1万(通貨)0.1万(通貨)
レンジ0.601~0.6500.651~0.7000.701~0.7500.751~0.800
トラップ本数50本50本50本50本
利益金額0.0060.0060.0060.006
決済トレール設定しない設定しない設定しない設定しない
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
289,400円※301,272円※324,877円※336,797円※
※必要資金の合計は設定時の為替レートのため変動あり

ユーロ/ポンドのトラリピ設定

通貨ペア: EUR/GBP買い注文売り注文
注文金額0.1万(通貨)0.1万(通貨)
レンジ0.801~0.8500.851~0.900
トラップ本数50本50本
利益金額0.0060.006
決済トレール設定しない設定しない
必要資金の合計
(必要証拠金-すべて成立時の評価損)
474,049円490,255円※
※必要資金の合計は設定時の為替レートのため変動あり

設定選択
  1. レンジのある通貨を選択
  2. 約15年の為替変動(リーマンショック含む)をもとに通貨・レンジを設定
  3. マイナススワップが可能な限り少ない通貨売買を選択
  4. 2022年3月頃からの急激な円安に対応するため円以外の通貨ペアを選択

通貨を選択について

トラリピの運用は上がったり、下がったりを繰り返すことで利益を出しています。そのため、一方方向へのトレンドがある通貨(トルコリラ等)、過去10年間で1年間当たりの変動が大きすぎる通貨(ポンド円)は除外しています。

上記から候補通貨が、加ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、米ドル、メキシコペソとなりました。

単一通貨のみの選択の場合、選択通貨の為替に動きがなく、決済されないリスクがあるため複数通貨で運用

運用資金上も3通貨程度が安全と考え、2015年ぐらいからの5年間でもレンジ内での動きがあり、マイナススワップが現時点(2020年8月)であまり付かない加ドル/円、ユーロ/円を選択しています。しかし、その後ユーロ円が急上昇したため、2021/7/11にユーロ円の設定を停止。ポジションは残し、ユーロ円が落下した2022年1月から3月初旬に一部損切り。残りのポジションは決済待ち状態。

豪ドル/円、豪ドル/NZドルの2通貨を追加(2020年9月27日より

豪ドル/NZドルは2014年から2020年9月までの6年半ぐらいの間は、1.1360~1.0136の狭いレンジでトレンドを繰り返しています。その為この間の1.1500~1.0000にハーフ&ハーフを設定する考え方もありますが、超長期的(10年単位)にAUD/NZDのトレンドを見ると過去に5-10年単位で、豪ドル高の時代、NZドル高のサイクルを繰り返しています。これから再び豪ドルが強いサイクルに入る可能性も否定出来ないため、1.001~1.300にトレンドがあると仮定し、1.001~1.150レンジの買い設定になっています。豪ドル/NZドル相場が上昇に転じるケースとして、「豪州準備銀行が、ニュージーランドに先んじて利上げスタンスに転換する」、「鉄鉱石や石炭など資源価格が上昇トレンドに転換する」といったことが挙げられます。しかし、コロナショックで景気が回復まで時間がかかる場合は、暫く豪ドル/NZドルの上昇はないかもしれません。

AUD/NZD FXチャート

https://jp.tradingview.com/symbols/AUDNZD/
https://jp.tradingview.com/symbols/AUDNZD/

NZドル/米ドル、ユーロ/ポンドの2通貨を追加(2022年3月より
2022年3月から円安が急激に進んでいるため、円安の影響のない、NZドル米ドル、ユーロ/ポンドを追加しました。どちらの通貨も過去5年ほどは狭いレンジでトレンドしています。

EURGBPチャート — ユーロポンドレート — TradingView
NZDUSDチャート — NZドル/米ドルレート — TradingView

トラリピは人気の豪ドル/NZドル、ユーロポンドペアも運用できます!

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